糖尿病にならないために日頃からの栄養管理が大切|効果的な予防法

容器とサプリ

年々増加する病気

ボトルとサプリメント

深刻な生活習慣病

糖尿病とは、血液中のグルコースの濃度が異常に高い状態にあることを指します。これは、血液中のグルコースを筋肉や内臓に取り込む働きがある、インスリンというホルモンの作用が低下したことで発生します。糖尿病は1型と2型に分類され、患者の9割以上は2型を発症しています。2型は生活習慣病とも言われており、主に食生活の乱れによって発生します。日本国内の糖尿病患者の数は約950万人だと言われています。その数は年々増加傾向にあります。これは日本だけに起こっている問題ではなく、世界中で非常に深刻な問題となっています。飽食の時代と言われている現代においては、その患者数はますます増加していくだろうと考えられています。

DHAとEPAを摂取する

糖尿病を改善するためには食生活の改善が必須です。糖質の多い食事をしている場合には、糖質の摂取量を減らす必要があります。糖質は、ご飯、パン、麺類などの炭水化物に多く含まれています。これ以外にも、甘いお菓子やジュースには大量に含まれています。糖尿病を改善するためには、お菓子やジュースは必ず避けなければなりません。また、積極的に摂取するべき栄養素もあります。特に摂取したいのが、魚に含まれるDHAやEPAになります。これらの成分は悪玉コレステロールを減らしたり、血液が固まるのを防ぐことから血液をサラサラにしてくれます。中性脂肪を減少させる効果もあります。様々な効果によって血糖値の上昇を防ぎ、糖尿病の改善に繋がります。